| 私はこの約4年間、高齢者や障害者の移動サービスの活動から見えた課題をはじめ、様々な福祉の現場の声、当事者の声をもとに問題解決に向け議会で要望、提言をしてきました。また、キャンプ座間への新司令部の移転問題は座間市の将来を大きく左右し、基地を抱えるすべての自治体にとっても大きな問題であると捉え、多くの市民や全国の様々な団体とも連携し、反対運動に取り組んできました。
国の三位一体改革をはじめ、社会情勢の変化により、自治体財政は益々厳しい状況です。 今後は市民力を生かした協働による新たなまちづくりをすすめて行くことが求められ、それらを支える制度や基盤整備も必要です。 誰もが暮らしやすい「座間のまち」を目指し、より多くの市民と共に考え、つくり拡げて行くために市議一期の経験を生かし、議員としての責務を果たして行きます。
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